Cooperative Village あなたが主人公の住まいづくり


住宅資金計画について





  コーポラティブビレッジでは自由設計で設備や仕上のグレードが変化するため、住宅取得にかかる総費用を予めご提示することができません。プロジェクトごとに目安となるよう概算費用をご提示しますが、ぜひ事前にご予算を伝えて頂きご相談ください。事前相談や設計打合せというプロセスの中でご希望を伺いながらご予算に合うようコストコントロールし、住まいづくりを進めてまいります。

概 算 費 用(例) 土地・建物価格の内訳 





住まいづくりにかかる費用について 

住まいづくりに必要な費用は、大きくは土地購入費と建物の建設費、その他の費用に分けられます。
土地(40坪)に、下記の参考プランのような延べ床面積29坪程度の家を建てた場合の概算費用を算出したものが上の表です。

参考プラン(概算用) 
土地の購入には、土地代と土地売買の仲介料が発生します。なお、当該敷地はライフライン(上下水道)
の整備や擁壁を新しく作りかえる工事を建設組合で工事発注して整備する必要がありますので、整備済み
の宅地分譲と価格を比較検討する場合は区画・造成費用分を土地代に加算してお考えください。
建設費には本体工事(A)と付帯工事(B)、区画・造成工事(C)、外構工事(D)があります。区
画・造成工事には前出のように水道の引込や擁壁工事が含まれます。建物本体工事費は構造や仕様、間取
りによって建設費が大きく違ってきます。ここでは木造在来工法2階建ての標準的間取りで、最も流通し
ている建材、設備で効率よくお値打ちに建てる想定(梅仕様)で参考に概算算出しています。実際には、
話し合いながら予算に合わせた内容をご提案いたします。付帯工事は、敷地内の外部設備や地盤改良など
を含み、敷地条件や計画内容によって少しづつかかる費用が異なります。外構工事はフェンスや舗装、植
栽などの費用で後回しにされがちですが、佇まいを共有する大切な役割を持つ部分となりますので、お互
いに予め予算に組み込んでおくことが大切です。
広告や企画費用といった販売経費や、設計・工事監理料といった費用は、一般的には分譲代や工事費に含
まれ金額が明確になってない場合が多いですが、実際には必要な費用です。こうした費用も明示してお伝
えしております。

上記以外に総予算として考える上では、申請、登記、印紙代や税金などの諸経費や保険料、引越し費用や
家具家電カーテンなどの購入費用、予備費などが別途必要となります。